2017年04月27日

多汗症の症状

多汗症(たかんしょう)とは、緊張・不安などのストレスから交感神経が狂い、
体温上昇とは関係なく汗が過剰に放出される疾患です。頭部・手・脇・足の裏
などに多く見られる。(悲しい時に涙が分泌されることと同じである。)
全身にたくさんの汗をかく「汗かき体質」とは異なり、気持ちの持ち方や
生活環境などは関係ありません。

幼少期から多汗により学業・日常生活に不具合をきたすため、
局所多汗症として平成8年4月から健康保険の治療ができるように
なっております。特に手のひらの多汗症は有病率が1%と多いにもかかわらず、
多汗症という病気があまり知られていないため放置されたままの患者が多く
います。本人が病気と認識していなかったり、家族・友人に理解されず
困っている人が多くいるのが実際です。
posted by wakiase at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 多汗症の症状

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