2017年11月23日

わきがであることの問題点

腋臭症(わきが)に対する差別やいじめは年々増加している。
それは行き過ぎた日本人の不潔恐怖が温床であるとされている。
例に、いじめに値する人を傷つける言葉に「臭い」というものが
あることは少なくない。しかし、統計の項目でわかるように
白人や黒人は腋臭症(わきが)である人が、腋臭症(わきが)ではない人を
上回るので腋臭症(わきが)が普通であり、腋臭症(わきが)であることを
気にする人はいないのである。

現に、西洋で腋臭症(わきが)の治療の大半が汗の量を抑えるのも
目的としたものであり、日本のように腋臭症(わきが)の臭いそのものをなくす
目的の手術は行われない。

つまり、少数者に対する差別、いじめと考えられる。さらに、腋臭症(わきが)に
関する理解、知識のなさがその拍車をかけていると言える。腋臭症(わきが)
そのもの自体は、西洋ではセックスアピールの一環となるよう人間の
一機能といえる。本来人間の腋臭症(わきが)臭は、上記のよう異性を引き付ける
ためのものであったり、縄張りを主張するためのものとして機能していた。
これは、動物などにも多くみられる機能である。
しかし、人が文明を築く上で衰退し、一部残ったのが腋臭症であるといえよう。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。