2017年09月19日

わきがの治療法

○制汗剤

 制汗剤は多くの薬局等で販売されているものや、自分でつくったりし
 入手できる。これは、殺菌作用があるため、腋臭(わきが)臭の原因となる
 雑菌を殺し、汗などが分解されるのを軽減することにより腋臭(わきが)臭
 の発生も軽減させるものである。

 しかし、これは腋臭(わきが)臭の原因であるアポクリン腺に直接作用する
 訳ではないので一時的に腋臭(わきが)臭の発生を抑えるものである。

 といっても、これは腋臭症(わきが)の軽度〜中度の人は制汗剤により臭い
 の発生を抑えられるので、その他の治療の危険性を考慮すると制汗剤による
 治療で十分である。なお塩化アルミニウムの配合された制汗剤の場合は、
 汗腺に対し直接作用するので汗そのものに対する効果も期待できるが、
 日本では塩化アルミニウム配合の制汗剤は主流ではなく
 あまり販売されていない。


○脇毛の処理

 脇毛の処理をすることにより、脇に汗などを止めるのを防ぎ、汗などの
 分解量を軽減して腋臭(わきが)臭も軽減出来る。

 脱毛に関しても同じ原理である。但し、脇毛の処理、脱毛も腋臭(わきが)臭の
 原因であるアポクリン腺には直接作用する訳ではないので、腋臭(わきが)臭の
 軽減が目的の場合に適切である。また、制汗剤の治療と混合することにより
 効果は増す。只、脇の皮膚を傷めると制汗剤も使用できなくなる場合があるので、
 十分な注意が必要である。


○ボトックス注射

 メスを使って切るのは抵抗があり、手術はしたくない、簡単に腋臭症(わきが)
 の治療がしたいという方には、ボトックス注射法もそのひとつです。
 これは、ボツリヌスA毒素が局所的に神経を麻痺させることから、脇の下の皮下に
 ボトックスを注射し、発汗や腋臭症(わきが)臭いを押さえます。
 3〜6か月程度が有効期限です。


○電気分解方

○切除法

○ 剪除法

○吸引法

 脂肪吸引 の治療を利用したものである。

○皮下組織切除法


など
posted by wakiase at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | わきがの治療法

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